
背骨(せきつい脊椎)は、首の部分(けいつい頚椎)、胸の部分(きょうつい胸椎)、腰の部分(ようつい腰椎)、仙骨などのことを総称して言います。
また、首の部分(けいつい頚椎)は7個〔ちなみに哺乳類はキリンであっても7個だそうです〕、胸の部分(きょうつい胸椎)は12個、腰の部分(ようつい腰椎)は5個の骨からなっています。
たとえば歩くとき、右足が前に出ると左手が前に出ます。このとき脊椎の腰椎部分は右にねじれ、胸椎部分は左にねじれます。 これを繰り返すと、左右どちらか力の強いほうにゆがむ可能性が高くなると思われます。
女性の場合はお産のとき、また無理な姿勢や同じ姿勢を長く続けることでもゆがむ(ひらく)といわれています。

上半身を支えている、腸骨や仙骨、尾骨、恥骨あたりを総称して“骨盤”といわれています。 当然のように、身体全体のひずみ(ゆがみ)の現象は、いわゆる骨盤に来るとも言われています。
また、O脚、X脚の原因とも言われています。(逆にO脚、X脚だから骨盤がゆがむという場合もあるとも言われています) 結果として、肩こりや腰痛のもつながる場合も考えられたり、代謝を悪くしてしまうとも言われ、肥満につながっている可能性もあるそうです。
当院では、ソフトな整体施術により、ゆっくりとしかも確実に、また無理のない“骨格矯正(骨盤矯正)”を行ことでより長く矯正状態を持続してもらうことを願っています。
おかげさまでお客様には、1回の効果にいつも感動してもらったり、驚いてもらったりとご好評をいただいております。 自宅でできるストレッチの指導もさせてもらったり、習慣化するまで定期的にご来院いただくことでより効果を高めていただけるように応援させていただいております。